法人向け・用途別!各PCの使い方と、ノートPCを使うべき役職解説!

一般事務向けはセキュリティ機能が必要


パソコンではいろいろな仕事ができます。仕事をした分パソコンの中にはいろいろな情報が残ります。社内で使う分にはそれほど問題はありませんが、社外に持ち出して紛失などすると情報が漏れる可能性があります。それなりにセキュリティ対策をしておく必要があります。法人向けパソコンとしては、一般事務向けがあります。営業マンなどが社内や社外などで使えるタイプのパソコンで、性能としては市販のパソコンとそれほど変わりません。その代りセキュリティ性能が付加されているものがあります。外出先で紛失したとしても、セキュリティ性能が高ければ簡単に中を見られたりはしないでしょう。ハードとソフトで情報流出を防ぐ機能があると安心できます。

プログラミングやデザイン系のパソコン


職種としてプログラマーがあります。仕様書に基づいてプログラムを作成する人です。仕様書を確実に網羅するようにプログラミングをしていき、コーディング作業を行います。プログラムはコーディングをしてやっと動かせるようになります。内容が間違っていると正しく動きませんから、書き直してはコーディングをして動作を確認する作業をします。プログラマー用のパソコンは、できるだけ高速処理のの方がいいでしょう。コーディング処理が早くなれば、その分作業効率がアップします。デザイン系の仕事をする人もパソコンの性能にはこだわりたいでしょう。グラフィックソフトは処理能力が求められます。デジタルコンテンツやウェブデザイナーには高速タイプのパソコンを使わせます。